任意整理をした後、住宅ローンの審査に影響はあるか?

 

任意整理をした際の唯一のデメリットは、少なくとも5年間は個人信用情報機関に整理した記録が掲載されるという事です。
個人信用情報機関は、ブラックリストのような物で、返すべき債務を約束された期間内に完済できなかったという個人情報が残る事になるのです。
整理後に新たに住宅ローンを組もうとしても、金融機関の審査では信用情報機関の記録が非常に重要な参考データになる事から、任意整理をした人に再びお金を貸すという事は殆ど有り得ません。
しかし、信用情報機関に事故情報が掲載される期間は限られており、任意整理から5年経つとデータから削除されて履歴がキレイになると言われています。
任意整理は3年~5年の間で利息・元本などをカットした債務残額を弁済していく形になるので、その後に改めて住宅ローンを組むことは審査にもほとんど差し支えがなくなります。
また、整理後に改めてローンを組みたい場合は、過去に任意整理をした金融機関からの借り入れだけは絶対避ける事です。
過去に事故履歴を作った金融機関では、信用を半永久的に失っていると考えるべきで、再度の貸付は殆ど困難です。
そして、ローンを組む前には頭金などの資金を出来るだけ多く貯めて、ローンを組む総額が多額にならないように十分に準備しておくのが重要になります。

 

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過払い請求はお早めに

 

過払い金請求は永久にできるといったことではなくて、業者との最終取引から10年過ぎてしまえば、過払い金の変換を受けていなくても過払い金を請求するといったことができなくなります。
これを消滅時効と言って、かりに2006年の最高裁判所の判決時に金融会社との取引が終わった時は、2016年までに過払い金の返還請求をしなければ過払い金が戻ってこないということになってしいまいます。。
そして自分の借り入れや返済状況について、少しでも疑問があれば法律事務所などに相談することをおすすめします。

 

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そして、過払い金請求と聞けばクレジットカードによるような借入については過払い金請求の対象外であるといったこともあるかもしれませんが、一部の例外で買い物代金をカードで支払った時を除いて、クレジットカードによるような借り入れでも過払い金請求ができるのです。
そして高い利息になってるときには、過払いになっているようなことがありますが、利息が高くなってきたとき、今使用していないようなカードやキャッシング利用のみのカードや今ショッピング利用残高があるようなときでも過払い金請求ができます。
ですが、キャッシングによって過払い金請求で戻ってくるような額が少なくて利用残額のほうが多ければ差し引きすると債務が残ってしまうのです。 

 

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