任意整理で評判の自信を持ったおすすめできる3つの事務所

借金の返済負担が重くなって来た場合には、債務整理を検討することも必要となります。債務整理を行えば現状よりも返済負担を軽減させることが出来ますので、返済に苦しむ債務者にとっては大きな助けとなります。債務整理には任意整理や個人再生あるいは自己破産と言った手続き方法があり、それぞれメリット・デメリットが異なります。
任意整理は債務整理の中では最も借金の減額効果が小さいです。しかし手続きの対象を自由に選択することが出来ます。このことは意外に大きなメリットとなります。個人再生や自己破産は、全ての債務を手続きの対象としなければいけません。この全ての手続きには、親族や友人などからの借金も含まれています。ですので、手続きを実行すれば、信頼関係に影響が出てしまう恐れがあります。また債務整理を行えば連帯保証人に債権者からの取立てが行われてしまいますが、任意整理でしたら連帯保証人が付いてる債務を手続きの対象から外すことが可能です。
このように任意整理特有のメリットがありますが、根本となる手続きについては、全て交渉次第となります。ですので、出来る限り評判の良い弁護士や司法書士に依頼することが大切です。個人再生や自己破産は裁判所を通じて手続きを手続きを行いますので、削減出来る金額は手続き方法によって決められています。自己破産の場合は全ての債務を免除することが出来ますし、個人再生の場合は借入残高によって5分の1や10分の1に減額させることが出来ます。一方、任意整理は裁判所を通さずに債権者と直接交渉を行いますので、交渉出来る内容に制限はありません。ですので、交渉の可否は弁護士や司法書士の腕次第ということになります。
成功率の高い交渉内容は、将来に亘る利息のカットと金利の引き直しです。この2点に関しては、恐らくどの弁護士や司法書士に依頼したとしても、高い確率で交渉を成立させることが出来ます。ただしそこからプラスアルファのメリットを享受するには交渉次第となりますので、評判の良い弁護士や司法書士の手助けが必要となります。
プラスアルファで成立させられることは、経過利息のカットや分割回数の見直しなどです。経過利息とは、受任通知を送付してから交渉が成立するまでの利息のことです。将来利息のカットは認めても経過利息のカットを認めない債権者も増えて来ました。また3年を超える長期での分割を認めなかったり、そもそも分割での支払を認めない債権者もいますので、交渉のスキルは非常に重要となります。


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